乾燥肌とアトピー

最近は、アトピーの方が増えています。
その中でも、アトピーで乾燥肌という方が多いですよね。

このアトピーとなっている原因は、それぞれ人によって違っています。
例えば、アレルギー体質が原因だったり毎日使う洗剤やシャンプーなどによってアトピーを引き起こしている場合があります。
この洗剤やシャンプーに入っている刺激性化学物質が、お肌と合わずかゆみや乾燥肌を引き起こしアトピーの原因となっている方が多いようです。

アトピーになると、免疫機能が低下してしまいます。
そのため敏感に反応をしてしまう事で、炎症をして起こしてしまいかゆみや肌荒れを引き起こしてしまいます。
お肌のバリア機能が弱まる事で、保湿力が失われてしまい乾燥肌になってしまうようです。

アトピーで乾燥肌の方は、毎日使用する日用品にも注意が必要です。
お肌を乾燥させてしまうとかゆみを伴ってしまうので、保湿をこまめに行いお肌を乾燥から守りかゆみでお肌を傷つけないようにしましょう。

11 月 10th, 2011 by くるみ | Comments Off

乾燥肌用の石鹸選び

乾燥肌のケアに大切なことは保湿です。
保湿の為にどのようなスキンケアをしているでしょうか。
東京の整体にいった帰りにショッピングセンターにいくとガイガーカウンターが置いてありました。なんだか怖い世の中になったなと思っていると友人に会ったのですが、友人に最近乾燥肌がひどいからといって石鹸は何が良いのかと尋ねられました。

乾燥肌のための石鹸ですが、一般的に保湿効果と書かれているものが乾燥肌にはオススメです。
さっぱりタイプの石鹸もありますが、これは脂性肌の方向けで乾燥肌とは逆の肌のために作られているのでできるだけ保湿となっているものを選びましょう。

最近の石鹸はどんな肌に向いているかという表記があるので、こういったものを見るのを忘れないようにしましょう。
あと石鹸の成分の中にラリウル硫酸という成分があれば、乾燥肌には出来れば避けておきましょう。
このラリウル硫酸ですが、発がん性もあり刺激を感じる方もいるようなので、乾燥肌用の石鹸を使いたい場合には避けるようにしたいですね。
そして他の乾燥肌ケアと同じ様に出来れば無添加のものを使うようにしましょう。
また最近では無添加のものも増えてきているので、探しやすくなっていると思います。

ですが乾燥肌というのは時期などによって症状も変わってくると思います。
その時の肌に合った乾燥肌用の石鹸を選ぶようにして、正しい保湿をい行うようにしたいですね。

7 月 11th, 2011 by くるみ | Comments Off

乾燥肌と入浴剤

乾燥肌の人が入浴の際に気をつけてほしいことがまだあります。
それは入浴剤。

乾燥肌では刺激を受けるとかゆみなどがでてきて、乾燥肌が余計悪化させてしまいます。
入浴剤も中には肌に刺激を与えてしまうものもあるので注意しましょう。

入浴剤には体を温める成分といったものがはいっていますが、普通の方であれば体を温め多くの効果を期待できますが、乾燥肌の方の場合は温まりすぎてしまってかゆくなったり、ピリピリした刺激がある場合もあります。

データセンターに勤めている友人にダビングをお願いしにいったとき、入浴剤をお土産にもっていったのですが、乾燥肌ということでミルキータイプのものを選びました。こうしたタイプのものであれば、低刺激で乾燥肌の方も使えるということを聞いていたからです。
友人も入浴剤をいれたいけど肌に合うのがないといっていたのですが、使ったあとかゆくならなくて嬉しいといってくれました。

ただ乾燥肌すべての人が大丈夫ということはないので、肌に合わないようであればすぐに洗い流して使用するのはやめておきましょう。

2 月 17th, 2011 by くるみ | Comments Off

乾燥肌とお風呂

乾燥肌に悩んでいませんか?
乾燥肌の方がお風呂に入ると、痛みや強い痒みが出てしまう事もあるでしょう。
刺激の少ない方法で、お風呂に入らなくてはなりません。
お風呂に入る事で、より一層刺激を受けてしまったり…。
乾燥肌の方のお風呂での注意点についてご紹介しましょう。

まずは、お風呂の温度についてです。
適温は、38℃~40℃くらいがちょうど良い温度でしょう。
ぬるめの温度は、お肌に刺激が少ないんですよ。
乾燥肌の方が、温度が高いお風呂に入ると刺激が強くお肌が痒くなったり又は赤くなったりしてしまいますので注意が必要ですよ。

また、体を洗う際に何を使っていますか?
ナイロンのタオルはお肌に刺激が強いので、使用するのは止めてくださいね。
綿のタオルを使用して体を洗うようにしてください。

またお風呂上がりには、乾燥するのを防ぐために保湿液を体全体に塗ると良いですよ。
クラウドコールセンターの販売をしている友人も、乾燥肌の持ち主です。
これからの冬は、益々乾燥するので辛い時期だと話していましたね。

10 月 21st, 2010 by くるみ | Comments Off

乾燥肌を食事で改善

乾燥肌を防ぐために、多くの化粧品などを使っているのではないでしょうか。
自分に合ったスキンケア用品を探して使うことは大切ですが、実はスキンケアだけでなく食生活でもこの乾燥肌の解消ができるのを知っていましたか?

スキンケア用品を自分に合ったものに変えても、十分に効果が出ない場合は食にもこだわってみてはいかがでしょうか。
まず肌が乾燥してきたと感じたのであれあば、発汗作用のあるものを食べましょう。
例えば熱いものや辛いものを食べて、肌に自然の水分を与えることが大切なのです。
トウガラシや胡椒、カレー粉、生姜といったピリカラの調味料は、肌の新陳代謝を良くしてくれる効果があるので、乾燥してきたときには食べてみてはどうでしょうか。
ただ、食べすぎは新たな肌トラブルを招くことになるので注意しましょう。
あと、このような刺激物はニキビ肌の方ですとかえって悪化させることになる場合もあるので、気をつけたいですね。

大事なことは肌の保湿を促す栄養素のバランスを保つことです。
乾燥肌には不飽和脂肪酸やビタミンAの前駆体であるベータカロテンを取ることを心がけましょう。

あと朝を抜いたり、ご飯を食べる時間がまちまちになったりしては、体のリズムが崩れ肌荒れの原因にもなります。
毎日3食を時間を決めてたべ、栄養のバランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

印刷コストに悩んでいた友人は、不規則な食生活をおくっていたら肌が荒れて大変だったとききます。
食生活からも乾燥肌の改善のために、ちゃんと考えてみてはいかでしょうか。

8 月 10th, 2010 by くるみ | Comments Off

乾燥肌と紫外線

5月になりましたね。1年間で一番紫外線が厳しい季節です。
今日は紫外線のお話を紹介していきます。

紫外線はシミ、しわ、くすみ、ごわつきの原因だけでなく、
乾燥肌の大きな原因になります。

日焼け後の肌は水分を奪われ、激しく乾燥しています。
海岸でよく魚の天日干しをしていますが、
紫外線に当った肌も干物と同じ!泣
水分が大量に失われ極度の乾燥状態になっています。
紫外線は、水分を奪って乾燥させる力が凄く強いのです。
そして、乾燥した肌細胞は再生力が低下しているので、
急速に肌を老化させてしまいます(>_<)

乾燥肌を引き起こす紫外線。怖いですね~!
まずは紫外線対策が重要です!!

しかし、日焼け防止を完璧に行うことは
実際、とても難しいことなのです。

いくら日傘を差していても、地面からも紫外線は反射していますし、
日焼け止めのクリームもお肌への負担を考えると限界がありますよね。

紫外線対策をは十分した上で、それでも安心しないこと。
常に日焼けはあるものと考えて、日焼け後のスキンケアを
しっかり行いましょう。美肌を維持するためにはとても大切です。

潤い肌は、紫外線を反射散乱し、吸収する力に優れています。
また、肌のターンオーバーをスムーズにするので、
紫外線のダメージは少ないのです!

帽子、日傘、UVクリームなどの紫外線対策も重要ですが、
その前に、お肌にたっぷりうるおいを与えておくことで、
肌の防御機能が高まり、UVクリームなどの効果も
相乗的に高められますよ!

つまり、保湿ケアは乾燥肌対策でもあり
紫外線対策でもあるのです。
紫外線に強い潤い肌をつくりましょう!

5 月 12th, 2009 by くるみ | Comments Off

乾燥肌のカサカサにはご用心

秋から冬にかけての時期で常に悩ましいのか乾燥肌です。
この時期は空気が乾燥し、肌(皮膚)の表面はカサカサし、ざらつきが目立ちます。
面倒だからと言って何も対策せずに放っておくと、大抵は症状が悪化し、あかぎれ、ひび割れといった見た目でも判断できるようなひどい状況となり、場合によっては痛みが出たりしますので注意が必要です。
また、乾燥肌になった場合は、見た目や痛み以上に悩ましいのが肌(皮膚)の「かゆみ」です。
内側からチクチクとするなんとも表現しがたい「かゆみ」は、患部だけでなく、乾燥肌の進行状況によっては全身に及ぶ場合もあるくらいです。
1年のうちでも、湿度が下がり空気が乾燥する主に寒い季節特有の皮膚疾患ですので、早めの予防対策を行い、楽にこの時期を乗り越えるための準備をしておきたいものです。

2 月 3rd, 2009 by くるみ | Comments Off

正しい化粧品(化粧水)を選んでスキンケア

スキンケアで最もポイントとなるのは、使用する化粧品(化粧水)や石鹸(せっけん)の選び方です。
では、スキンケアに良い化粧品(化粧水)や石鹸(せっけん)はどうやって選べば良いのでしょうか?
スキンケアは「しっかり皮脂を落とし、きちんと保湿する。」が基本ですから、お肌にやさしいからと言って極端に洗浄力の弱いせっけんを使用しても、皮脂がお肌に残ってしまい、それがもとで肌あれや老化を引き起こしては何も意味がありません。
そういう意味では、化粧品(化粧水)や石鹸(せっけん)は「自分の肌が耐えられる程度で、皮脂がなるべくさっぱり落ちるもの」を選びたいものです。
その際は、洗顔専用や手専用といった切り口商品のものではなくても構わないと考えてください。
洗浄後、お肌がつっぱるようでしたら、その後しっかり保湿すれば良いのです。
化粧品(化粧水)や石鹸(せっけん)の洗浄力が弱く、汚れが残ったままになることで他の肌荒れの原因を誘発しないことが優先です。

10 月 12th, 2008 by くるみ | Comments Off

乾燥肌と肌荒れ

一方、乾燥肌や肌あれはその時の体調などに大きく左右され、使用するスキンケア剤に含まれる刺激物質などが誘発原因となる場合があります。
乾燥肌や肌の弱い人がデリケートという意味で、アレルギー体質と呼ばれることがありますが、基本的には別のものであると認識しましょう。
乾燥肌になる原因は、大きく2通りあります。
一概には言えませんが、先天的(遺伝)になる場合と、後天的(加齢や洗剤など)になる場合です。
先天的になる場合は解説するまでもありませんね。
この方というのは、一生涯、乾燥性肌とうまくつきあっていくことを考えねばなりません。
遺伝が原因で乾燥肌になりやすい体質にあるという事ですから、その事実にあまり神経質になることなく、気長に毎日の生活環境を整えることから考えてみる必要があります。
一方、後天的な乾燥肌の場合は、加齢による角質細胞間脂質と皮脂の低下、或いは、石鹸などの過度使用による肌のブロック機能の破壊というものが原因となっているので、生活環境の改善に取り組むことでその大部分は解決されそうです。

9 月 3rd, 2008 by くるみ | Comments Off

乾燥肌に効く保湿化粧品(化粧水)の選び方

乾燥肌予防として欠かせないのが保湿機能のある化粧品(化粧水)でしょう。
その保湿で最も効果があるのがセラミドと呼ばれる保湿剤(保湿成分)です。
セラミドは肌の保水力に優れた角質細胞間脂質です。
角質細胞間脂質とは肌(皮膚)の中でも水分を維持する役割をもつ角質細胞です。
セラミドの評価は年々向上していますが、化粧品やクリームの値段は他の保湿剤などに比較し値段が高めです。
セラミドの保湿力が高くても使用を継続するのが徐々に苦しくなる方も少なくはないでしょう。その際はヒルアロン酸配合の保湿剤をお勧めします。
セラミドほどの効果はありませんが、低価格ですし、充分保湿効果も期待できます。
一方、身体の保湿におすすめなのが尿素配合の保湿剤(クリーム)です。
尿素は角質を柔らかくする働きがあるので、身体の保湿に最適です。
保湿効果が現れると肌が滑らかになるのが分かります。
身体といっても全身が乾燥肌になるというのは稀で、多くは部分乾燥肌対策が必要でしょう。
つまり「ひじ」や「ひざ」といった皮(皮膚)構造の薄い部分の乾燥予防です。
ひじやひざに尿素配合の保湿剤を塗ると、白くカサカサだった乾燥肌が徐々に改善され、潤いを取り戻します。
たまに、尿素配合の保湿剤(クリーム)が合わない方がいます。尿素が肌(皮膚)にしみるのです。

9 月 3rd, 2008 by くるみ | Comments Off