尿素入り化粧水
今回は、尿素入り化粧水を自分で作り乾燥肌が治ったという方をご紹介したいと思います。
この方は、アトピー上がりで激乾燥肌だったそうです。
化粧水を15分ちかく塗り続けて油分で膜を張っても、2時間後には水分が蒸発してひきつってしまうほどの乾燥肌だったとか。
その方が、自分で手作りの化粧水を付ける事で乾燥肌からサヨナラできたそうです。
その作り方をご紹介したいと思います。
◆材料
・尿素・・・25g
・グリセリン・・・小さじ二分の一
・水道水かミネラルウオーター・・・100cc
・原液、化粧水を入れる容器
◆作り方
①まずは原液を作ります。容器に尿素25g、水道水か飲料水を100ml入れて、尿素が溶けるまで良く混ぜます。
②グリセリンを小さじ2分の1入れます。乾燥が激しい方は、小さじ1でもOK。これで原液が完成です。
※粘り気を出して保湿するのが目的なので、入れすぎるとべたべたします。
③化粧水用のスプレーボトル等に原液を入れ、8~10倍に水で薄めます。原液は冷蔵庫で半年間は保存できるそうです。
薄めた液は2週間で使い切ります。
◆この作品を作るときのコツ
尿素はドラッグストアなどで化粧品用が最近は売られています。
園芸店でも変えますが、その場合46.0尿素の表記を確認してください。
化粧水は全身に使えます。原液はお風呂に入れてもOKだそうです。
彼女は、乾燥肌が悩みでなかなか彼氏を作らないでいました。
が、今では乾燥肌も治り出会いをパーティーで探しているそうです。
合コン必勝法の本を読み、アダルト パーティーに参加して婚活しているんだとか。
彼女はその様子を、恋愛体験談としてブログで書いているのですがその恋愛体験談に素敵な彼が登場すると良いですよね。
乾燥肌からオサラバできる尿素入り化粧水。低コストだしオススメです。